英語音読塾 利用規約

第1条(総則)
本規約は、英語音読塾(eigo-ondoku.net)及びその運営者
(以下「当塾」という)と、当塾を利用する者及び当塾の利用に関わる問い合わせを行なう者(以下「利用者」という)の双方に共通して適用される。

第2条(通信)
当塾と利用者の間で別途合意がある場合を除き、当塾に関わる通信は、
当塾が提供する入力フォームまたはEメールによって行なわれるものとする。
これ以外の手段による通信について、当塾は一切の責任を負わない。
通信の内容については、当塾発のものについてはそれが
英語音読塾(eigo-ondoku.net)のウェブサイト(以下「ウェブサイト」という)に掲示するか当塾発のEメールによって発信された時点で、利用者発のものはそれが当塾に到達したことが確認された時点で、それぞれ効力を有する。また、通信は、第3条で定めるサービスの内容として英語を記載する場合を除き、両当事者とも日本語で行わなければならない。

第3条(サービス内容および対価)
当塾は、利用者からの受講料支払の対価として、ウェブサイトに定める内容の英語学習関連情報およびサービスを提供する。受講料については、ウェブサイト上でこれを定める。

第4条(禁止事項)
当塾の利用にあたり、利用者は以下の事項を行なってはならない。
利用者の行為がいずれかに該当すると当塾が認める場合は、当塾は自らの判断において、当該利用者へのサービス提供を停止し、今後の利用を拒否する権限を有する。この場合、すでに受領した対価を返還することを要せず、特に悪質と認められる場合には、違反行為の差止め及び損害賠償の請求をすることができるものとする。

1.当塾のウェブサイトならびに当塾からのEメールに記載された方法に反する利用
2.他人や機関への中傷など、公序良俗に反する目的での利用
3.当塾のシステム、決まりごとを乱用、濫用、悪用すること
4.当塾のスタッフに対して言葉上の暴力や中傷、性的嫌がらせ、無礼な言動等を含む行為
5.当塾のシステムやメールアドレスに対するウイルスやハッキング等の破壊行為
6.当塾の関係者の個人情報を無断で収集、蓄積、公開すること
7.無断か否かを問わず、他の利用者のIDを使って利用すること
8.ウェブサイト、メルマガ、Eメールなどで当塾が記載した情報を許可なく転載すること
9.当塾を、提供の趣旨に照らして本来のサービス提供の
  目的とは異なる目的で利用すること
10.量的、質的に当塾の提供範囲を超えた中身を要求すること
11.英語に関連する解釈において、自らの見解と相違することを理由に釈明を要求すること

第5条(個人情報)
当塾は、利用者が提供した個人情報を、法律に基づいて適正に管理し利用する。
但し、当塾と関連を持つ団体や活動等の紹介を利用者に対して行なうことを妨げない。

第6条(知的財産権及び秘密保持)
当塾において、提供された内容につき、一切の知的財産権は当塾に属する。
当塾は、利用者の質問事項及び通信内容を、前条の規定に従った上でメールマガジンへの掲載や、講演、著作での引用など二次利用することができる。但し、利用者より申し出がある場合は、当塾は利用者の希望に基づき、最大限可能な範囲で質問事項、回答、及び通信内容の秘密を保持し外部に漏らさないようつとめなければならない。

第7条(返金)
法律に定める場合を除き、当塾は、一度利用者が支払った料金を返還することを要しない。

第8条(免責条項)
利用者において、当塾利用後に発生した一切の事象について、
当塾及び運営者は一切の責任を負わないものとする。

第9条(退塾、利用一時停止)
利用者が、当塾利用の一時停止または当塾からの退塾を希望する場合には、所定のフォームによって連絡を行わなければならない。所定のフォーム以外による連絡は無効とする。お試しの期間を除き、利用停止または退塾を申し出た時点からその次に発生する受講料を、最終の支払い分とする。

第10条(有効期限)
本規約の内容は、利用者が当塾の利用を終了した後も、効力を有する。

第11条(準拠法、言語及び管轄)
本規約の成立、運用及び解釈は日本語によってこれを行い、日本法を準拠法とする。
当塾及び本規約にかかわる一切の紛争に関しては、神戸地方裁判所を専属的合意管轄裁判所とする。